体がわかること

6月25日 学校 たねの木

今日は開墾の日。
生い茂った竹林を切り開いていくと
グーンと伸びた木に絡まっている蔓が出てきました。
これは、ターザンになるしかありません。

昼食後、海で遊ぶ班と山に竹を取りに行く班で分かれました。
竹を肩に乗せて運ぶ時、昔の人が花嫁道具を竿に通して運んでいたという
話を思い出しました。重かったろうな。でも、気持ちがこもっただろうな。
この竹を使ってイカダを作る予定です。

竹を運び出したら、海班と合流。
ジャボジャボ泳いだ後は砂で温まっていました。

海の水は冷たくても、砂は温かいことを体感していることが
素晴らしい。

この体験をしてから水と砂の比熱の違いを学んだら
スーッとわかるだろうし、わかることが面白くなるはず。
「知りたい」「わかりたい」の前にある体の感覚を
たねの木では大事にしたいです。